ラルフ・ローレンの弟分ブランド「CHAPS」とは
1978年にラルフ・ローレンによって設立されたCHAPS(チャップス)。本家ラルフの上質なテイストを受け継ぎながら、よりカジュアルで手に取りやすいラインとして90年代に人気を博しました。アメリカの大学生や若者たちの日常着として定着し、日本国内でも一部の輸入代理店を通して流通していました。

日本国内正規流通モデル — 日登美タグの証
今回の1着は、日登美株式会社の輸入タグが付属した日本正規流通モデル。1990年代当時、ラルフローレン傘下のCHAPSを国内展開していた数少ない正規代理店のひとつです。海外買付ではなく、国内基準で品質管理された安心の1着といえます。

素材と質感 — 秋冬にちょうどいい重厚ネル
ふっくらと起毛したコットンネル生地。ブラウン×レッド×グリーンのチェックは落ち着いた温もりを感じさせます。程よい厚みと柔らかさがあり、アウターのインナーとしても使える万能アイテムです。

着こなしで変わる印象 — 男女で楽しむCHAPS
同じシャツでも、着こなし次第でまったく印象が変わります。彼はミリタリーライクに、彼女はレトロガーリーに。Furugi Bonが提案する“ゆる古着”の楽しみ方です。



まとめ — ぬくもりのある服には、物語がある
ラルフの哲学を受け継ぐCHAPSのネルシャツ。大量生産の時代でも、こうした“語れる服”を1枚ずつ選んでいくことがFurugi Bonのスタイルです。
秋の装いに、あなただけの物語を添えて。
ぬくもりのある服には、物語がある — Furugi Bon
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