Carhartt 企業物|ARCHITECTURAL METAL & GLASS WORKERS UNION刺繍入りワークジャケット【ORGANIZE OR DIE】
現場で働く人のために作られた服には、言葉以上のメッセージが込められています。
フロントとバックに大きく入った「ORGANIZE OR DIE」の文字。
建築金属・ガラスワーカーたちのユニオンロゴが刺繍された、Carharttの企業物ワークジャケットです。
ただのロゴ入りジャケットではなく、「仕事と誇り」の記憶をまとう一枚。
土埃を含んだダック地の質感や、ブランケットライニングのぬくもりに、ワークウェアらしい“生きた跡”が静かに刻まれています。

ORGANIZE OR DIE。現場から生まれたメッセージ。
左胸の円形ワッペンには、「ARCHITECTURAL METAL & GLASS WORKERS UNION」の文字と、ケーブルカーのようなモチーフが刺繍されています。下部には、力強いフォントで刻まれた「ORGANIZE OR DIE」。
一見ハードな言葉ですが、「誰かひとりの力ではなく、みんなで守ろう」という、ワーカーたちの切実な願いが込められたスローガンでもあります。
そんな強いメッセージを、Carharttのダックジャケットという“現場仕様のキャンバス”に乗せた一枚。
ただかっこいいだけでなく、ワークウェア好き・ユニオン物好きの心をぐっと掴む存在感です。


バックに大きく広がる、ユニオンワッペン。
このジャケットの主役は、なんと言っても背中一面のビッグワッペン。
ゴールドのブリッジ、赤い車両、円を囲むレタリング。遠目から見ても「ただ者ではない一着」だと分かる存在感です。


Carharttらしいタフさと、ぬくもりのあるライニング。
ボディは、Carhartt定番のコットンダック地。
しっかりと厚みがありながらも、実際に着込まれて少し柔らかくなった、ちょうど良いコンディションです。新品のバリっとした硬さではなく、「すぐにでも現場に出られそうな馴染み方」が心地いい一枚。


襟はブラウンのコーデュロイ仕様。首まわりのあたりがやさしく、ワークジャケットに少しだけ上品さを足してくれます。

タグとジッパーから見る、ワークウェアとしての信頼感。



サイズ感・着用イメージ
シルエットは、Carharttらしいボックス気味のワークフィット。
身幅にゆとりがあり、フーディーや厚手のニットを中に仕込んでも窮屈になりにくいバランスです。丈はやや短めで、パンツとのバランスがとりやすい長さ。
ワークブーツやペインターパンツと合わせて“現場スタイル”で着ても良いですし、デニム+スニーカーで少し力を抜いたゆる古着コーデにもよく馴染みます。
コンディションについて
全体的に、実際に着用されてきたワークジャケットらしいアタリ・色ムラがあります。
ダック地のスレや細かな汚れは見られますが、大きなダメージや破れはなく、まだまだ現役で楽しんでいただけるコンディション。
新品のようなきれいさよりも、「現場をくぐり抜けてきた服の表情」が好きな方におすすめです。
着込むほどに、さらに自分だけの表情に育っていきます。
こんな方におすすめ
- Carharttの中でも、ユニオン物・企業物が好きな方
- 「ORGANIZE OR DIE」のメッセージにぐっと来るワークウェア好きの方
- ブランケットライニングのジャケットを、秋冬の相棒にしたい方
- ただのロゴ入りではなく、“現場の記憶”のある一枚を探している方
ぬくもりのある服には、物語があります。
この一枚に刻まれた、ユニオンワーカーたちの時間や誇りを、ぜひ次の持ち主として受け取っていただけたらうれしいです。
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