BONの原点|京都・修学院から始まった古着屋の物語
京都・修学院。
古着屋BONの物語は、この小さな場所から始まりました。
現在、修学院の店舗は営業していません。
けれど、BONにとって修学院は、今も大切な原点です。

■ 修学院から始まったBON
叡山電鉄・修学院駅の近くにあった、小さな古着屋。
大きなお店ではありませんでしたが、店内には80〜90年代のアメリカ古着、スウェット、Tシャツ、ジャケット、ワークシャツなど、BONらしい一点物が並んでいました。
初めて商品を手に取っていただいた日。
常連のお客様と出会えた日。
思うようにいかず悩んだ日。
そのすべてが、今のBONを作る大切な時間でした。

■ BONが大切にしてきたこと
修学院で営業していた頃から、BONが大切にしてきたことがあります。
それは、古着をただの中古品としてではなく、時間を重ねてきた一着として紹介することです。
誰かが着て、使い、暮らしの中で時間を重ねてきた服。
その一着に残る雰囲気や背景を、できるだけ丁寧に伝えたい。
その思いは、修学院の店舗でお客様と会話を重ねる中で、少しずつ形になっていきました。

■ 新しい舞台へ
2026年、BONは京都・修学院から滋賀県甲賀市土山町へ拠点を移しました。
古い旅籠を活用した新しい場所、HATAGO BASE BON。
場所は変わりましたが、服への思い、人とのつながり、古着に宿る物語を伝えたいという気持ちは、今も変わっていません。
修学院から始まった物語は、現在、滋賀県甲賀市土山町の「HATAGO BASE BON」へと続いています。
■ 修学院から続く物語
このページに掲載している写真は、BONが修学院で営業していた頃の記録です。
今のBONがあるのは、この場所で出会ったたくさんのお客様のおかげです。
本当にありがとうございました。
そしてこれからも、BONの物語は少しずつ続いていきます。
Furugi BON
ぬくもりのある服には、物語がある。
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