UPS ワークシャツ|世界を運ぶ人たちのユニフォーム
毎日、当たり前のように届く荷物。
その裏側には、世界中を走り続ける人たちの仕事があります。
今回ご紹介するのは、アメリカの大手物流会社 UPS(United Parcel Service)のワークシャツ。 茶色を基調とした落ち着いた色味に、胸元と背面のUPSロゴが印象的な一着です。

UPSらしさを感じるブラウンカラー
UPSといえば、まず思い浮かぶのがこのブラウンカラー。 派手さはありませんが、仕事着らしい落ち着きと、企業ユニフォームならではの存在感があります。
古着として見ると、ワークシャツでありながら、街着としても合わせやすいところが魅力です。 白や生成りのパンツと合わせると、重くなりすぎず、やわらかい雰囲気で着られます。

胸元と背中に入るUPSロゴ
胸元には小さめのUPSロゴ。 そして背面の首元にも、同じくUPSのロゴが入っています。
ロゴの主張は強すぎず、でも一目でUPSとわかるバランス。 企業物の古着が好きな方には、ぐっとくるポイントです。


現場で使われるためのディテール
袖には反射テープが付いています。 これは夜間や暗い場所での視認性を考えた、実用的なディテール。
ただのロゴシャツではなく、実際に働く人たちのために作られた服であることが伝わってきます。

WearGuard製のユニフォーム
タグにはWearGuardの表記。 素材はポリエステル65%、コットン35%。 ワークウェアらしく、扱いやすさと耐久性を意識した生地感です。
サイズ表記はM。 中国製の現行寄りユニフォームですが、UPSという企業背景と、実際のワークウェアとしての雰囲気がしっかり残っています。

小さな使用感も、この服の表情
古着のため、全体に軽い使用感があります。 また、左側にはボールペン跡のような細い線が見られます。
新品にはない、実際に使われてきた服ならではの表情。 ワークウェアとしての背景を感じられる部分でもあります。
Furugi Bonより
このシャツは、いわゆる高額ヴィンテージではありません。 けれど、世界中に荷物を届ける人たちの仕事着として見ると、服の見え方が少し変わってきます。
誰かの荷物を運び、街を走り、日々の暮らしを支えていたユニフォーム。 そんな“働く服の記憶”を感じられる一着です。
Furugi Bonでは、こうした企業物やワークウェアも、 ただの古着ではなく、物語のある服として大切にしています。
ぬくもりのある服には、物語がある。
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