町の古着屋さんです。


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ジャマイカを着るということ|ONEITAのタイダイTシャツに描かれた南国の記憶

黄色、赤、緑を中心としたタイダイ染めにJAMAICAの刺繍が入ったONEITAの古着Tシャツ
鮮やかなタイダイ染めの中央に、ヤシの木と人物、そして「JAMAICA」の文字が刺繍された一枚。

黄色、赤、緑、青。渦を巻くように広がる色の中心に、 銀色のヤシの木と二人の人物が立っている。

その下に刺繍されているのは、カリブ海に浮かぶ島国の名前、 「JAMAICA」。

一目見ただけで南国の陽射しや音楽を思い浮かべる一枚だが、 首元のタグを裏返してみると、そこにはもうひとつの物語が記されていた。

今回ご紹介するのは、アメリカのボディメーカー 「ONEITA(オニータ)」のPowerProボディを使用した、 ジャマイカモチーフのタイダイTシャツです。

この記事では、鮮やかな色彩や刺繍の意匠だけでなく、 ONEITAというボディメーカーの背景、タイダイ染めの歴史、 そしてジャマイカという土地が衣服の上でどのように表現されてきたのかを、 一枚の古着から読み解いていきます。

色の渦の中心に描かれた「JAMAICA」

斜め方向から撮影したONEITAジャマイカタイダイTシャツの前面
角度を変えると、タイダイの渦と刺繍に立体的な陰影が生まれる。

このTシャツでもっとも目を引くのは、 前身頃から背面まで大胆に広がる円形のタイダイ模様です。

黄色を基調に、赤、緑、青、紫が幾重にも重なり、 中心から外側へ放射状に広がっています。 同じ模様を機械的に印刷したグラフィックとは異なり、 染料の入り方や色の境界にわずかな揺らぎがあります。

タイダイは、生地を絞る、折る、縛るなどして、 染料が入りにくい部分を作る「防染」の一種です。 北米では1960年代以降のヒッピー文化やカウンターカルチャーを 象徴する服として広く知られるようになりました。

ただし、布の一部を防染して模様を作る技法そのものは、 1960年代のアメリカで突然生まれたものではありません。 インドのバンダニ、日本の絞り染め、アフリカ各地の防染技法など、 世界のさまざまな地域で長く育まれてきた染色文化につながっています。

タイダイについての補足
このTシャツが、どの技法や工程によって染められたものかを 現物だけから厳密に特定することはできません。 本記事では、布を束ねたり絞ったりして模様を作る 広義のタイダイ・防染表現として紹介しています。

ONEITAジャマイカTシャツのタイダイ染めとコットン生地の接写
色の境界には、染料が繊維へ入り込んだタイダイならではの柔らかな揺らぎが見える。

接写すると、色が表面に載っているのではなく、 コットンの繊維そのものへ染み込んでいることが分かります。

黄、緑、白の境目は完全な直線ではなく、 繊維の一本一本に沿うようにぼんやりと混ざり合っています。 この偶然性こそ、タイダイの大きな魅力です。

ヤシの木と二人の人物は何を表しているのか

ヤシの木と二人の人物とJAMAICAの文字が刺繍された胸元デザイン
銀糸のヤシの木、二人の人物、色を変えながら並ぶ「JAMAICA」の文字。

胸元には、三本のヤシの木と太陽、 そして向かい合うように配置された二人の人物が刺繍されています。

一人は赤い物体を抱えているようにも見え、 もう一人は腰を落として踊っているようにも見えます。 音楽を演奏する人物と踊る人物を描いた可能性も考えられますが、 メーカーによる公式な図案説明は確認できていません。

そのため、人物の動作や持ち物については断定せず、 「ジャマイカの音楽や踊りを連想させる人物表現」と捉えるのが 適切でしょう。

ジャマイカTシャツに刺繍された二人の人物と文字の接写
赤、黄、緑など、人物と文字に複数の糸色が使われている。
銀糸で表現されたヤシの木と太陽の刺繍ディテール
光を受けると銀糸が反射し、ヤシの木が浮かび上がる。

ヤシの木や太陽は、カリブ海の気候や観光地としての ジャマイカを分かりやすく伝えるモチーフです。

そこへ音楽や踊りを思わせる人物を組み合わせることで、 このTシャツは単に地名を記した土産物ではなく、 「太陽」「海」「音楽」「解放感」といった、 外部から見たジャマイカのイメージを一枚の中へ集約しています。

赤・黄・緑はジャマイカ国旗の色なのか

このTシャツを見て、 赤・黄・緑を「ジャマイカ国旗の色」と思う方もいるかもしれません。

しかし、ジャマイカの国旗に使用されている正式な色は、 黒・緑・金です。

ジャマイカ国立図書館が紹介する現在の公式解釈では、 緑は希望と豊かな農業資源、金は太陽の美しさと国の富、 黒は国民の強さと創造性を表しています。

一方、このTシャツで大きく使われている 赤・黄・緑の組み合わせは、 エチオピア国旗に由来する汎アフリカ的な色彩や、 ジャマイカで生まれたラスタファリ運動、 さらにレゲエ文化を通して世界へ広まった色彩イメージを 連想させます。

国旗と文化的イメージは別のものです。
ジャマイカ国旗は黒・緑・金。 赤・黄・緑は、ラスタファリや汎アフリカ文化、 レゲエを通じてジャマイカと結びつけて見られることの多い配色です。 両者は混同しないようにする必要があります。

また、この一枚には青や紫、白も混ざっているため、 赤・黄・緑だけを厳密に象徴的な意味へ結びつけるよりも、 南国らしい高揚感や、音楽とともに広がる自由な色彩として 見る方が自然かもしれません。

ジャマイカと音楽――島の名前が持つ力

タイダイ染めとJAMAICA刺繍が映えるONEITA古着Tシャツ
土産物らしい明るさの中に、音楽文化を想像させる意匠が組み込まれている。

ジャマイカは1962年、イギリスの統治から独立しました。 その後、スカ、ロックステディ、レゲエ、ダンスホールなど、 小さな島から生まれた音楽が世界中へ広がっていきます。

UNESCOは2018年、 「ジャマイカのレゲエ音楽」を人類の無形文化遺産の 代表一覧表へ登録しました。

UNESCOの説明では、レゲエは従来のジャマイカ音楽に加え、 カリブ海、北米、ラテン地域などのさまざまな音楽的影響が 混ざり合って形成されたものとされています。

さらにレゲエは、娯楽としてだけでなく、 社会への意見を伝える手段、精神的な経験、 信仰や希望を表現する声としても発展してきました。

だからこそ、「JAMAICA」という地名は、 単なる旅行先の名称を超えて、 リズム、自由、抵抗、共同体、信仰といった 多層的なイメージを世界中の人々に呼び起こします。

もちろん、このTシャツの製作者が、 そうした歴史のすべてを意図していたとは限りません。

けれども、タイダイ、ヤシの木、人物、赤や緑の色彩、 そして「JAMAICA」という文字が一枚に重なることで、 着る人は知らず知らずのうちに、 ジャマイカに結びついた文化的なイメージを身にまといます。

土地の名前が服に刻まれたとき、
その一枚は場所だけでなく、
人々がその土地に抱いた記憶まで運び始める。

ONEITAというアメリカのTシャツボディ

PowerPro by ONEITAのプリシュランク100パーセントコットンLサイズタグ
「PowerPro by ONEITA」「PRE-SHRUNK」「100% COTTON」「LARGE」の表記。

首元には「PowerPro by ONEITA」と書かれたタグが付いています。

ONEITAは、アメリカのTシャツやスウェットなどの プリント用ボディメーカーとして知られたブランドです。 とりわけ1990年代のヴィンテージTシャツでは、 SCREEN STARS、Hanes、Fruit of the Loom、JERZEESなどと並び、 現在も名前を目にする機会があります。

日本国内で紹介されているONEITAのブランド資料では、 前身となる企業が19世紀末に始まり、 1990年代にはプリント用ボディとして広く使われていたとされています。 一方、企業の変遷やブランドの再展開があるため、 現在販売されているONEITA製品と、 当時のアメリカ企業による製品は分けて考える必要があります。

今回のタグには「PRE-SHRUNK 100% COTTON」とあり、 防縮加工を施したコットン100%のボディであることが確認できます。

製造年代はいつ頃なのか

ヴィンテージ市場のタグ資料では、 この「PowerPro by ONEITA」タグは、 おおむね1990年代中期から後半に見られるものとして 紹介されています。

そのため、本品についても 1990年代中期〜後半頃の可能性が高いと考えられます。

年代について
本品には製造年やコピーライト年の記載が確認できません。 「1990年代中期〜後半頃」という年代は、 ONEITAのタグ形状に関する複数の民間資料と、 当時のブランド動向を照合した推定です。 正確な製造年を断定するものではありません。

「MADE IN USA」ではなく「ASSEMBLED IN JAMAICA」

アメリカ製部材を使用しジャマイカで縫製されたことを示すONEITAのケアタグ
タグには「ASSEMBLED IN JAMAICA OF U.S.A. COMPONENTS」と記されている。

このTシャツで、もっとも興味深い部分は、 首元のブランドタグだけではありません。

内側の品質表示タグには、次のように記されています。

ASSEMBLED IN JAMAICA OF U.S.A. COMPONENTS
アメリカ製の部材を使用し、ジャマイカで縫製されたもの。

つまり、このTシャツは一般的な意味での 「Made in USA」ではありません。

生地などの構成部材はアメリカ由来とされ、 衣服として組み立てる縫製工程はジャマイカで行われたことが、 タグから確認できます。

そして、そのジャマイカで縫製されたボディに、 ジャマイカの地名と南国の意匠が載せられています。

どの段階でタイダイ加工や刺繍が施されたのかは タグだけでは特定できません。 そのため「染色や刺繍もすべてジャマイカで行われた」と 断定することはできません。

それでも、 ジャマイカの名前を掲げた服が実際にジャマイカで縫製されているという点は、 この一枚を単なる観光イメージの商品とは少し違うものにしています。

1990年代の衣服に見える国境を越えた生産

服のタグに書かれた原産国を見ると、 一着がひとつの国だけで完結していないことがあります。

糸や生地を作る場所、裁断する場所、縫製する場所、 染色や刺繍を加える場所、そして販売される場所。 それぞれが国境を越えて分かれていることは珍しくありません。

このTシャツのタグは、 アメリカとジャマイカを結ぶ当時の衣料生産の一端を、 小さな文字で伝えています。

ただし、現時点で確認できた資料だけでは、 この製品が製造された具体的な工場名や、 ONEITAと現地縫製会社との契約関係までは特定できませんでした。

分からない部分を無理に物語で埋めるのではなく、 タグから確認できる範囲までを、 この一枚の確かな履歴として受け取りたいと思います。

背面に残された、もうひとつの色の景色

大きな渦状のタイダイ模様が広がるONEITAジャマイカTシャツの背面
背面には文字や刺繍を置かず、タイダイの模様そのものを大きく見せている。

前面では刺繍が視線を集めますが、 背面には文字も人物もありません。

代わりに、一枚のキャンバスのように、 大きなタイダイの渦が広がっています。

中央の黄と赤、その周囲を囲む緑、 裾へ向かう赤紫と青緑。 表と裏では渦の中心や色の流れが微妙に異なり、 どちら側から見ても同じ表情にはなりません。

左斜めから見たONEITAジャマイカタイダイTシャツの背面
左側から見ると、黄色と緑の重なりが強く見える。
右斜めから見たONEITAジャマイカタイダイTシャツの背面
右袖から裾へ、赤と青緑が流れるようにつながっている。

タイダイは、均一さよりも個体差に価値が生まれる表現です。

染料のにじみ、色の重なり、渦のずれ。 工業製品でありながら、 完全には複製できない一回性が残されています。

縫製とコンディションを確認する

デザインの背景だけでなく、 古着として実際に着用できる状態なのかも確認していきます。

ONEITAジャマイカタイダイTシャツの裾裏と縫製状態
裾裏。縫い目の状態と、生地の裏側まで染料が浸透している様子が確認できる。

裾には使用に伴う柔らかなうねりが見られますが、 写真で確認できる範囲では、 着用を妨げる大きな裂けやほつれは見られません。

ONEITAジャマイカTシャツの袖口と内側の縫製
左右の袖口と内側の状態。
ONEITAジャマイカTシャツの脇下と袖付け部分
脇下と袖付け部分。縫製部分も大きな破損は見られない。

首元にも着用による馴染みはありますが、 リブが大きく破れたり、完全に伸び切った状態ではありません。

ONEITA PowerProタグが付いたジャマイカタイダイTシャツの首元
首元には年代相応の使用感がありながら、タグの文字は判読できる状態。

タイダイ製品は、色の濃淡やにじみが元来のデザインであるため、 一般的な無地Tシャツのように 「色むら=汚れ」と単純には判断できません。

本品にも染めによる濃淡や色の重なりがあります。 古着およびタイダイ製品の特性として、 掲載画像をご確認のうえお楽しみください。

ONEITA製ジャマイカタイダイTシャツを古民家で着用した日本人女性モデル
ジャマイカの色彩をまとったONEITAのタイダイTシャツ。 日本の古民家という落ち着いた空間にも、自然と馴染みます。

海を越えて日本へ届いた一枚。
ジャマイカの陽気な色彩は、木の香りが残る古民家でも、 不思議なくらい穏やかな表情を見せてくれます。 服は国境を越え、誰かの日常の中で新しい物語を紡いでいくのかもしれません。

※着用画像は、商品のコーディネートやサイズ感を伝えるために制作したイメージです。 実際の色味や状態は商品写真をご確認ください。

サイズと基本情報

ONEITAジャマイカタイダイTシャツの肩幅50センチ身幅52センチ着丈71センチの採寸画像
平置き採寸は、肩幅約50cm、身幅約52cm、着丈約71cm。
ブランド/ボディPowerPro by ONEITA
モチーフJAMAICA/ヤシの木/人物/太陽
カラーイエロー、レッド、グリーン、ブルー、パープル系のタイダイ
素材コットン100%
表記サイズLARGE
肩幅約50cm
身幅約52cm
着丈約71cm
生産表記アメリカ製部材を使用し、ジャマイカで縫製
推定年代1990年代中期〜後半頃の可能性あり
状態古着特有の着用感、染めによる色の濃淡や個体差があります。 掲載画像をご確認ください。

表記はLですが、実寸では身幅約52cmのため、 現代の大きめLサイズというより、 比較的すっきりとしたシルエットです。

肩幅と着丈はしっかり確保されており、 一枚で着ても、シャツや薄手のジャケットの内側から 色をのぞかせても存在感があります。

これは土産物なのか、それとも文化を着る服なのか

地名が大きく入ったTシャツは、 一般には「スーベニアTシャツ」や「観光Tシャツ」と呼ばれます。

旅先で購入した記念品かもしれない。 誰かへのお土産だったかもしれない。 ジャマイカの音楽や文化に憧れた人が、 別の国で手に入れたものかもしれない。

本品がどこで販売され、 最初の持ち主がどのような経緯で手にしたのかは分かりません。

しかし、衣服の背景にある事実を追っていくと、 「ジャマイカ」と書かれている以上のものが見えてきます。

アメリカのTシャツメーカー。 ジャマイカで行われた縫製。 世界各地に長い歴史を持つ防染の技法。 ジャマイカから世界へ広がった音楽文化。 そして、島の外側から作られてきた南国のイメージ。

一枚のTシャツの上には、 いくつもの場所と時代が重なっています。

一枚の服から物語を読む

このTシャツは、鮮やかで楽しい一枚です。 難しい説明を知らなくても、色の力だけで気分を明るくしてくれます。

けれども、タグを裏返し、刺繍を近くで見て、 「JAMAICA」という文字の向こう側を少し調べてみると、 見え方が変わってきます。

それはジャマイカそのものを完全に説明する服ではありません。 むしろ、1990年代頃の人々がジャマイカに抱いた 太陽、音楽、色彩、解放感といったイメージを、 一枚の中へ閉じ込めた服なのだと思います。

そして何より興味深いのは、 その服がアメリカ製の部材を使い、 実際にジャマイカで縫い上げられていたことです。

服は、ときに観光地の名前を運びます。 ときに音楽や文化への憧れを運びます。 そして長い年月を経た古着は、 誰かがその服を選び、着て、手放した時間まで運んできます。

ぬくもりのある服には、物語がある。

この鮮やかなタイダイの渦の中にも、 国境を越えてつながった、ひとつの物語が残されていました。

BON JOURNAL

ぼんちゃん先生と振り返る
ジャマイカTシャツの物語

ぼんちゃん先生が解説するONEITAジャマイカタイダイTシャツの記事まとめ
デザイン、ONEITAボディ、ジャマイカ縫製、推定年代、着こなしまで、 ぼんちゃん先生と一緒に記事の内容を振り返ります。

ぼんちゃん先生のひとこと

このTシャツは、ただ鮮やかなだけの一枚ではありません。 ジャマイカの文化を連想させる刺繍、アメリカのONEITAボディ、 ジャマイカで行われた縫製、そして1990年代の空気が重なっています。 一枚の服をきっかけに、その土地や時代へ旅をしてみる。 それが、古着を知る楽しさなのかもしれません。

参考資料・調査資料

  1. National Library of Jamaica, “Jamaican National Symbols”
    https://nlj.gov.jm/jamaican-national-symbols/
  2. National Library of Jamaica, “The Story of the Jamaican National Flag”
    https://nlj.gov.jm/story-jamaican-national-flag/
  3. National Library of Jamaica, “Jamaica Independence, 1962”
    https://nlj.gov.jm/jamaicaindependence1962/
  4. UNESCO Intangible Cultural Heritage, “Reggae music of Jamaica”
    https://ich.unesco.org/en/RL/reggae-music-of-jamaica-01398
  5. UNESCO, “Intangible Heritage: Jamaican reggae inscribed on the Representative List”
    UNESCO公式記事
  6. National Geographic, “Beloved yet banned: The surprising history of tie-dye”
    National Geographic
  7. BEAMS, “ONEITA”
    https://www.beams.co.jp/brand/007148/
  8. Neon Vintage, “Vintage Oneita T-Shirt Tag Guide”
    ONEITAタグ年代資料

※年代判定については、メーカーによる公式製造年表ではなく、 ヴィンテージ市場で蓄積されたタグ資料も参照しています。 そのため、本品の年代は断定ではなく推定として記載しました。

※人物刺繍の動作、商品の販売場所、最初の所有者、 タイダイ加工および刺繍が行われた国や工場については、 裏付けとなる資料を確認できなかったため断定していません。

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BON

BON

難しいことはわかりません。

可愛いが信条の町の古着屋店主です。 古着の知識は、無いに等しいです。 お客様から、色々と教えていただいております。 可愛いが大好き。食べるのも大好き。旅行も大好き。アニメ、映画大好き。格闘技も大好き。そんなBONです。よろしくお願いします。

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