NIKE ACG フーデッドダウンジャケット|配色とギア感が残る一着
ぱっと見は、ただのダウン。
でも近づくと、格子柄のリップストップと、胸のACGトライアングル。
そして袖には、さりげなくNIKE SWOOSH。
静かに“ギア”の空気をまとった、NIKE ACGのフーデッドダウンです。

配色は、深いネイビー〜ティールのグラデーション。
パキッと派手じゃないのに、ちゃんと存在感が残る。
BON的には、こういうのがいちばん“ゆる古着”っぽくて好きです。
防寒としてもしっかり使えて、街でも浮かない。
“ギアを日常で着る”って気分にちょうどいい一着です。
この一着のポイント
- NIKE ACGらしいアウトドアギア感(格子のリップストップが効いてる)
- フード付きで、首元までしっかり包むボリューム
- 胸のACGロゴ&袖のSWOOSHが“主張しすぎない”バランス
- 直線的でコンパクトな箱型シルエット(90sライクな空気)

ディテール(写真で見てほしいところ)
ロゴや生地の表情は、写真で見るのが早いのでまとめます。




状態について(正直に)
古着なので、状態はきちんと書きます。
この一着は致命傷はないけど、2点だけ“伝えておくべきポイント”があります。
- 羽毛が少し飛び出している箇所あり(フード〜首元付近で確認)
- 内側にある熱圧着プリント(管理番号/規格)の一部に、わずかな剥がれが見られます
※羽毛の飛び出しは、ダウン系ではよくある現象で、強く引っ張らず、つまんで戻す(または内側へ押し戻す)のが基本です。
※熱圧着プリントの剥がれは、着用に支障はなく、外側から見える場所ではありません。
※羽毛の飛び出しは、縫い目からフェザーが顔を出す“ダウン特有の現象”です。

内側プリント「80」について(超かんたん解説)
内側(腰リブ裏あたり)にある「80」は、デザイン番号というより“管理番号/規格プリント(熱圧着)”の一種と考えられます。
工場・生産ライン・検品などで使われる目印で、店頭に並ぶための“ギアの裏側”がそのまま残った感じ。
こういうの、個人的には好きです。
表に出ない場所にだけ残る、プロの手の痕跡って、ちょっとグッとくる。

NIKE ACGって?(これも超かんたん)
ACG=All Conditions Gear。
“どんなコンディションでも使えるギア”という思想で作られた、NIKEのアウトドア寄りラインです。
街着でも使えるのに、細部にギア感が残るのが魅力。
サイズ(実寸)
※平置きで計測。多少の誤差はご了承ください。
- 着丈:67cm
- 身幅:45cm
- 肩幅:45cm
- 袖丈:67cm
身幅と肩幅が揃った“箱型”で、直線的なシルエット。
今っぽいビッグではなく、90s ACGらしいコンパクトなギア感が好きな人に刺さるタイプです。

スタイリングのおすすめ
- インナーはスウェット or 薄手ニットでOK(ギア感が映える)
- パンツは太めデニムかカーゴが相性◎
- 足元はスニーカーでも、ブーツでも“道具っぽさ”が出ていい
さいごに
派手じゃない。
でも、ちゃんと格好いい。
静かに残る“ギアの匂い”が好きな人へ。
※価格や在庫状況については、店頭またはお問い合わせにてご案内しています。
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