POP TEAM EPIC(ポプテピピック)「FIGHT」Tシャツ|”クソマンガ”がカルチャーになった理由
「意味が分からない。」
それが、この作品の最大の魅力かもしれません。
今回ご紹介するのは、POP TEAM EPIC(ポプテピピック)の「FIGHT」デザインTシャツです。

ポプテピピックらしい、勢いのある一枚
白いボディに、赤と黄色だけでまとめられた大胆なプリント。
大きく入った「FIGHT」の文字と、どこか力の抜けたポプ子の表情。
本気なのか、ふざけているのか。
その絶妙な温度感が、ポプテピピックらしい魅力です。

「クソマンガ」がカルチャーになった理由
『POP TEAM EPIC』は、大川ぶくぶ氏による4コマ漫画作品です。
ブラックユーモア、ネットミーム、ゲーム、アニメ、映画など、さまざまなカルチャーを取り込みながら、予測不能なギャグで人気を集めました。
ストーリーで読ませるというより、勢いで笑わせる。
突然怒る。突然終わる。突然裏切る。
その自由すぎる作風が、多くのファンに愛されてきた理由だと思います。

白ボディだから、意外と着やすい
アニメTシャツは派手な印象になりがちですが、この一枚は白ボディに赤と黄色のプリント。
デニム、カーゴパンツ、チノパン、ショーツなど、カジュアルなスタイルに合わせやすいバランスです。
一枚で着ても存在感があり、シャツやジャケットの中に入れても、フロントプリントがしっかり主張してくれます。

ボディはPrintstar、綿100%
ボディはPrintstar。
素材は綿100%。サイズ表記はLです。
古着として自然な着用感はありますが、首元や袖、裾まわりも確認しながら撮影しています。


サイズについて
実寸は、肩幅約45cm、身幅約54cm、着丈約68cmです。
ほどよくゆとりのあるサイズ感で、ユニセックスで着用しやすい一枚です。

BONが思う、この一枚の魅力
古着は、年代だけで価値が決まるものではありません。
その時代に流行した文化や、みんなが笑っていたもの、夢中になっていたものが残っていることにも意味があります。
このTシャツは、2010年代以降のネットカルチャーやサブカルチャーを感じさせる一枚。
ポプテピピックを知っている人なら思わず反応してしまい、知らない人でも「何これ?」と気になってしまう。
そんな不思議な存在感があります。

着用イメージ
実際に着用すると、このような雰囲気になります。雨の夜のBONを舞台に、サブカルチャーらしい遊び心をイメージしたコーディネートです。

商品情報
- ブランド:Printstar
- 作品:POP TEAM EPIC(ポプテピピック)
- サイズ表記:L
- 素材:綿100%
- 肩幅:約45cm
- 身幅:約54cm
- 着丈:約68cm
商品の詳細・ご購入は、オンラインショップよりご覧いただけます。
ぼんちゃん先生のまとめ
記事の最後に、ぼんちゃん先生が今回の内容をわかりやすくまとめてくれました。おさらいとして、ぜひご覧ください。

編集後記
服は、その時代の空気まで残しています。
ポプテピピックは、「意味なんてなくても面白い」という自由さを持った作品です。
このTシャツにも、作品が持つ勢いと、サブカルチャーならではの面白さがそのままプリントされています。
着るたびに少し笑えて、少し元気になれる。
笑えて、語れて、着て楽しい。
そんなカルチャーを、そのまま一枚に閉じ込めたTシャツです。
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